
方位除
九星気学では、毎年の自分の本命星がどの方位に移動するのかによって、その年の運勢を判断していきます。
特に、本命星が『東北』・『南西』・『北』・『南』の4方位に移動した年は注意が必要とされ、方位の障りを用心するようにと伝えられています。
ご自分の本命星が、この4方位に位置する方は、『方位除け』のご祈祷をお受けになられるか、」もしくは『方位除け御守』をお持ちになることをお勧めします。
以下に、注意が必要な4方位についてご説明いたします。
@ 表鬼門(北東)
本命星が表鬼門(北東)に位置する年は、自らが望むと望まざるとに関係なく何事にも変化・変動が多く、運気も衰えがちです。今後に影響を与える分岐点とも言える年になりますので、すべてにおいて慎重な行動が大切です。
体調も狂いやすく、怪我にも注意が必要です。
平成23年の表鬼門は、一白水星が本命星の方です。
大正7年生 昭和2年生 昭和11年生 昭和20年生 昭和29年生 昭和38年生 昭和47年生 昭和56年生 平成2年生 平成11年生 平成20年生
平成24年の表鬼門は、九紫火星が本命星の方です。
大正8年生 昭和3年生 昭和12年生 昭和21年生 昭和30年生 昭和39年生 昭和48年生 昭和57年生 平成3年生 平成12年生 平成21年生
A 裏鬼門(南西)
本命星が裏鬼門(南西)に位置する年は、前年までの衰退の運気が少しずつ好転し始める時です。しかしここでの無理は、せっかくの良い運気に傷をつけてしまいますので、何事にもあせらず、コツコツと努力することが大切です。特に年の前半には要注意の年となります。
平成23年の裏鬼門は、四緑木星が本命星の方です。
大正13年生 昭和8年生 昭和17年生 昭和26年生 昭和35年生 昭和44年生 昭和53年生 昭和62年生 平成8年生 平成17年生
平成24年の裏鬼門は、三碧木星が本命星の方です。
大正14年生 昭和9年生 昭和18年生 昭和27年生 昭和36年生 昭和45年生 昭和54年生 昭和63年生 平成9年生 平成18年生
B 困難宮(北)
本命星が困難宮(北)に位置する年は、最も運気が停滞する時です。先の見通しもあまりよくない為、頑固・強引にならず、謙虚な気持ちで孤立を避けねばなりません。今年は冬の年と考え、将来のための種まきの年にしてください。
平成23年の困難宮は、三碧木星が本命星の方です。
大正14年生 昭和9年生 昭和18年生 昭和27年生 昭和36年生 昭和45年生 昭和54年生 昭和63年生 平成9年生 平成18年生
平成24年の困難宮は、二黒土星が本命星の方です。
大正15年(昭和元年)生 昭和10年生 昭和19年生 昭和28年生 昭和37年生 昭和46年生 昭和55年生 昭和64年(平成元年)生 平成10年生 平成19年生
C 頂上宮(南)
本命星が頂上宮(南)に位置する年は、吉凶半々の時です。年の前半から中盤にかけては、まさに太陽が天空に駆け上がるような勢いがありますが、後半は沈む夕陽がごとく、その勢いにかげりが訪れます。
油断せずに現状維持と地道な努力を続けることです。
平成23年の頂上宮は、二黒土星が本命星の方です。
大正15年(昭和元年)生 昭和10年生 昭和19年生 昭和28年生 昭和37年生 昭和46年生 昭和55年生 昭和64年(平成元年)生 平成10年生 平成19年生
平成24年の頂上宮は、一白水星が本命星の方です。
大正7年生 昭和2年生 昭和11年生 昭和20年生 昭和29年生 昭和38年生 昭和47年生 昭和56年生 平成2年生 平成11年生 平成20年生

